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2公演とも異なるプログラムをご用意。両公演共通の曲目もございますが、 ![]() 12/15(土) 19:15開場 19:30開演(21:20終演予定) 入場無料 場所 国分寺いずみホール (JR西国分寺駅徒歩1分) 第1部 アンサンブルステージ 第2部 シンフォニック・ステージ バレエ音楽「ガイーヌ」より(全7曲) 美女と野獣 他 曲目解説 - 第1部 アンサンブルステージ 打楽器6重奏 Frosty Steps 福田洋介(初演) 「冬の曲って?」と考えていた中、クリスマスの定番の曲はたくさんあるけど、ヴィヴァルディの「四季-冬」は寒々しいし。よくよく調べたら♪兎追いしかの山〜 の「ふるさと」も冬の歌だとか。クマは冬眠してしまいますが…楽しい冬の日ってあるはずです。「雪の上を弾んで歩こう」というようなテーマから、キラキラとしたサウンドを発想。今日が楽しい夜になりますようにと願いを込めてオープニングに。(福田) 木管3重奏 協奏曲ト短調 A.ヴィヴァルディ Flute, Oboe, Bassoonという編成がそろってしまう彩楽。他方から見ると贅沢な気がするが、いざこの編成でアンサンブルをやろうとするとなかなか曲が見つからない…そんな中彼らが出会った作品です。もともとはバイオリンとチェンバロ、通奏低音による編成のパロック・コンチェルト。ヴィヴァルディの華麗なるイタリアンフレーズのカーブが心地よい作品。東京一般アンサンブルコンテスト・エントリー曲。 クラリネット4重奏 黒いオルフェ L.ボンファ リオのカーニヴァルを背景に、ギリシャ神話の「オルフェ」と「ユリディス」の愛を現代化する試みの映画「黒いオルフェ」(1959・フランス)のメインテーマ。音楽にL.ボンファと、なんとボサノバの父・A.C.ジョビンも携わっていたらしいです。スタンダードナンバーとして長く愛される中、クラリネットという黒い楽器でなんとも黒いタンゴなアレンジ。アンニュイな世界にようこそ。 ダブルリード4重奏 戦後歌謡傑作選 福田洋介・編 彩楽は団員数が30人前後なのに、Oboex3, Bassoonx1というメンバー構成。「これはカルテットやるしかない!」と勇んで、曲を探す中で思いついたのは「ありきたりなことはしない」というまたもチャレンジな欲張り。ダブルリードだけのサウンド自体も本人達も体験したことがなく、ピンと来ない中、今回お届けする数々の名フレーズはすべてキャラクターにぴったり。 「東京ラプソディ」「青い山脈」「リンゴ追分」「リンゴの唄」をシブめにお届け! 金管9重奏 もう一匹の猫 - クラーケン C.ヘーゼル フィリップ・ジョーンズ・ブラスアンサンブルが頂点を極めたアンサンブルコレクションの1曲。もともと「3匹の猫」という組曲があり、その続編として作られたオシャレなナンバー。ソウル・ミュージック寄りのフレーズで、高らかに啼きわめきます。 「KRAKEN」 - 伝説の大タコもクラーケンですが、ネコの名前です。その他「ブラック・サム」や「バレッジ」という名前のネコも登場するします。さしずめ「タマ」とか「シロ吉」というようなニュアンスと同じなのでしょうかね。 今回の出演者構成 高校1年生 6人 高校2年生 9人 高校3年生 4人 大学・専門生 12人 社会人 11人 平均年齢 20.7歳 指揮者紹介 福田洋介
1975年杉並生まれ。現在まで作・編曲は独学。中学、高校と吹奏楽を続ける。高校在学中に演劇の音楽を担当しキャリアをスタート。高校卒業直後より演劇・舞踊・映画・TV・イベント・VP等の音楽制作、吹奏楽・室内楽の指導と作品提供に力を注ぐ。2003年『吹奏楽のための「風之舞」』で第14回朝日作曲賞受賞。 (株)ブレーン、(株)ウインズスコア等各社より、吹奏楽・室内楽の楽譜とCDをリリース中。 杉並区立中学校外部指導員(各校吹奏楽部) すぎなみ彩楽ウィンドシンフォニー代表・音楽監督 大庭智弘 1977年練馬生まれ。中学3年から高校と吹奏楽を続け、サキソフォンを担当する。大学では薬学部に進み、勉学に励む傍らバンドを組みドラムを担当。卒業後、本格的に音楽活動を再開、リコーダー演奏、サキソフォン演奏で研鑽を積む。作・編曲も独学で取り組み、最近ではビッグバンドやファンクバンドでの演奏活動も活発に行う。2006年「管カラフェスタ全国大会」(ヤマハ主催)東京代表として選出。モットーである「圧倒的な」パフォーマンス性が、彩楽というチームのエッセンスを大きく生み出す。すぎなみ彩楽ウィンドシンフォニー演奏部長・副指揮者 ![]() 12/22(土) 18:10開場 18:30開演(20:30終演予定) 入場無料 場所 セシオン杉並・ホール (丸の内線東高円寺駅より徒歩5分) 第1部
シンフォニック・ステージ 第2部
"シネマ・パラダイス"
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